消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第49問: 1号消火栓を用いる屋内消火栓設備のポンプの全揚程を求めたい。消防用ホースの摩擦損失水頭が4m、配管の摩擦損失水頭が8m、落差が25mであるとき、必要な全揚程とし
この科目 –/69 解いた
上級推定正答率 約 42%
1号消火栓を用いる屋内消火栓設備のポンプの全揚程を求めたい。消防用ホースの摩擦損失水頭が4m、配管の摩擦損失水頭が8m、落差が25mであるとき、必要な全揚程として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 54m
1号消火栓を用いる屋内消火栓設備のポンプの全揚程は、消防用ホースの摩擦損失水頭+配管の摩擦損失水頭+落差+17mの式で求めます。末尾の17mは、ノズル先端で必要な放水圧力0.17MPaを水頭に換算した値です。本問では4m+8m+25m+17m=54mとなります。37mは17mの加算を忘れた値であり、62mは17mの代わりに25mを加算した誤りです。45mや71mも計算式に基づかない値です。放水圧力換算分の加算を忘れないことがこの計算のポイントです。
関連キーワード: 全揚程・計算・摩擦損失水頭・落差・17m
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告