消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第48問: 閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備(特定施設水道連結型のものを除く。)の送水口に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 67%
閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備(特定施設水道連結型のものを除く。)の送水口に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 送水口の直近には、スプリンクラー用送水口である旨と送水圧力範囲を表示した標識を設ける
消防法施行規則第14条第1項第6号ホは、送水口の直近の見やすい箇所に、スプリンクラー用送水口である旨及びその送水圧力範囲を表示した標識を設けることとしているので、肢2が正しい記述です。 肢1:結合金具は地盤面からの高さが0.5m以上1m以下の位置に設けます(同号ハ)。 肢3:結合金具は呼称65の差込式受け口又はねじ式のしめ輪のめねじに適合するものです(同号ロ)。 肢4:送水口は専用とします(同号イ)。 肢5:消防ポンプ自動車が容易に接近できる位置に附置するのは双口形の送水口です(消防法施行令第12条第2項第7号)。
根拠・参照資料: 消防法施行令第12条第2項第7号、消防法施行規則第14条第1項第6号
関連キーワード: 送水口・結合金具・双口形・標識・送水圧力範囲
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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