メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第45問: 一斉開放弁(配管との接続部の内径が200mm以下のもの)及びこれを用いる設備に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/69 解いた
中級

一斉開放弁(配管との接続部の内径が200mm以下のもの)及びこれを用いる設備に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 弁体を開放した後に通水が中断した場合においても、再び通水できるものとされている

一斉開放弁の技術上の規格を定める省令第2条第2号は、弁体を開放した後に通水が中断した場合でも再び通水できることを求めているので、肢1が正しい記述です。 肢2:起動装置を作動させてから開放するまでの時間は15秒以内です(同省令第5条第1項。60秒は内径が200mmを超えるもの)。 肢3:開放型スプリンクラーヘッドを用いる設備の自動式の起動装置は、感知器の作動又は火災感知用ヘッドの作動若しくは開放による圧力検知装置の作動と連動させます(消防法施行規則第14条第1項第8号イ(イ))。 肢4:水噴霧消火設備の放射区域は、防護対象物が存する階ごとに設けます(同規則第16条第3項第1号)。 肢5:耐久性を確かめる通水の時間は30分間です(同省令第5条第2項)。

根拠・参照資料: 一斉開放弁の技術上の規格を定める省令第2条第2号、第5条、消防法施行規則第14条第1項第8号イ(イ)、第16条第3項第1号

関連キーワード: 一斉開放弁・起動装置・放射区域・水噴霧消火設備

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR法令・基礎・構造機能の機械部分を学ぶ上巻 4.0

消防設備士第1類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙1の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告