消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第44問: ポンプを用いる加圧送水装置の吸水管及びフート弁に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
この科目 –/69 解いた
中級推定正答率 約 57%
ポンプを用いる加圧送水装置の吸水管及びフート弁に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 水源の水位がポンプより高い位置にある場合は、吸水管にフート弁を設けることとされている
消防法施行規則第12条第1項第6号ハは、吸水管にろ過装置(フート弁に附属するものを含む。)を設けるとともに、水源の水位がポンプより低い位置にあるものにはフート弁を、その他のものには止水弁を設けることとしています。水源の水位がポンプより高い場合に設けるのは止水弁なので、肢5が誤りです。 肢1:フート弁は、水源の水位がポンプより低い場合に吸水管の先端に設ける逆止弁です(加圧送水装置の基準第二第十号)。 肢2:フート弁はろ過装置を有するものとされています(同基準第六第七号(一))。 肢3:鎖、ワイヤー等で手動により開閉できる構造とされています(同号(一))。 肢4:吸水管はポンプごとに専用とします(同規則第12条第1項第6号ハ(イ))。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第6号ハ、加圧送水装置の基準(平成9年消防庁告示第8号)第二第十号、第六第七号
関連キーワード: フート弁・吸水管・ろ過装置・止水弁・逆止弁
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告