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消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第43問: 加圧送水装置のポンプに設ける計器に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 43 / 69あと 6 問で 70% に到達
初級構造・機能及び工事・整備

加圧送水装置のポンプに設ける計器に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. ポンプの吐出側に圧力計、吸込側に連成計を設ける

加圧送水装置のポンプには、吐出側に圧力計を、吸込側に連成計を設けることとされています。連成計は正圧と負圧(真空)の両方を測定できる計器であり、水源の水位がポンプより低い場合には吸込側が負圧となるため連成計が必要です。圧力計は正圧を測定する計器であり、負圧のみを測定するものではありません。吐出側と吸込側の計器を逆にした記述や、両方に流量計を設けるという記述は誤りです。流量計は性能試験配管に設けるものです。

関連キーワード: 圧力計・連成計・吐出側・吸込側・負圧測定

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