消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第39問: スプリンクラー設備に用いる流水検知装置の構造、機能、表示及び設置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 30%
スプリンクラー設備に用いる流水検知装置の構造、機能、表示及び設置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 乾式流水検知装置は、弁体を開放することなく信号又は警報の機能を点検できる装置を有する
流水検知装置の技術上の規格を定める省令第3条第2項第3号は、乾式流水検知装置に、弁体を開放することなく信号又は警報の機能を点検できる装置を求めています。したがって肢2が正しい記述です。 肢1:ウォーターモーターゴングの音量は、3m離れた位置で90デシベル以上とされています(同省令第9条第2項第2号)。 肢3:流水検知装置の一次側に設けるのは圧力計です(消防法施行規則第14条第1項第4号の4)。連成計はポンプの吸込側に設ける計器です。 肢4:流水検知装置の表示事項(同省令第11条)は、種別・型式番号、流水方向を示す矢印、取付け方向などで、標示温度は含まれません。標示温度は閉鎖型スプリンクラーヘッドに表示する事項です。 肢5:湿式流水検知装置の圧力損失は、規格で定める流水量で0.05MPa以内とされています(同省令第10条)。
根拠・参照資料: 流水検知装置の技術上の規格を定める省令第3条第2項第3号、第9条第2項、第10条、第11条、消防法施行規則第14条第1項第4号の4
関連キーワード: 流水検知装置・乾式流水検知装置・ウォーターモーターゴング・圧力損失・標示温度
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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