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消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第38問: 屋内消火栓設備の点検整備において、消火栓箱の外観点検で確認すべき事項として、適切でないものはどれか。

問題 38 / 40あと 2 問で 100% に到達
初級構造・機能及び工事・整備難易度目安 85%

屋内消火栓設備の点検整備において、消火栓箱の外観点検で確認すべき事項として、適切でないものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. ポンプの吐出量が定格値以上であること

ポンプの吐出量が定格値以上であるかの確認は、消火栓箱の外観点検ではなくポンプの機能点検又は性能試験で行う項目です。消火栓箱の外観点検では、扉の開閉状態、ホースの変形・損傷・腐食の有無、表示灯の点灯状態、周囲の使用障害物の有無などを確認します。点検の種別を正しく理解し、適切な項目を確認することが重要です。

関連キーワード: 外観点検・消火栓箱・ホース点検・表示灯・点検項目

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