消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第38問: 屋内消火栓設備(1号消火栓)の外観点検で、消火栓箱のまわりが基準どおりかを確かめる。開閉弁を天井に設けるものを除き、基準の内容として誤っているものはどれか。
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初級推定正答率 約 85%
屋内消火栓設備(1号消火栓)の外観点検で、消火栓箱のまわりが基準どおりかを確かめる。開閉弁を天井に設けるものを除き、基準の内容として誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 開閉弁を設ける位置の高さの上限は、床面から1.8mとされている
屋内消火栓の開閉弁は、床面からの高さが1.5m以下の位置又は天井に設けることとされており(消防法施行規則第12条第1項第1号)、上限は1.8mではありません。屋内消火栓箱の表面には「消火栓」と表示し(同項第3号イ)、箱の上部には取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れたところから容易に識別できる赤色の灯火を設けます(同号ロ)。加圧送水装置の始動を明示する表示灯は赤色とします(同項第2号)。1号消火栓は、階の各部分から一のホース接続口までの水平距離が25m以下となるように設けます(消防法施行令第11条第3項第1号イ)。外観点検ではこれらの表示・灯火・位置を目で確かめます。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第1号〜第3号、消防法施行令第11条第3項第1号イ
関連キーワード: 屋内消火栓箱・開閉弁・表示灯・1号消火栓・水平距離
模試 (35問)
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消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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