消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第27問: スプリンクラー設備に設ける補助散水栓の基準に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、スプリンクラーヘッドが設けられている部分に設けるものを除く。
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中級推定正答率 約 53%
スプリンクラー設備に設ける補助散水栓の基準に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、スプリンクラーヘッドが設けられている部分に設けるものを除く。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 性能の算定に用いる同時使用の個数は、設置個数が3を超えるときは3個とされている
補助散水栓の性能は、その階のすべての補助散水栓(設置個数が2を超えるときは2個。隣接する補助散水栓のホース接続口相互の水平距離が30mを超える場合は1個)を同時に使用した場合で定められており、3個ではありません(消防法施行規則第13条の6第4項第2号)。このとき、それぞれのノズルの先端で放水圧力0.25MPa以上、放水量60L/min以上が必要です(同号)。補助散水栓箱の表面には「消火用散水栓」と表示し(同項第3号イ)、ノズルには容易に開閉できる装置を設けます(同項第4号)。消防用ホースの長さは、ホース接続口からの水平距離15mの範囲内の当該階の各部分に有効に放水できる長さとします(同項第6号ロ)。補助散水栓はスプリンクラー設備に設けるものです(消防法施行令第12条第2項第8号)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第13条の6第4項、消防法施行令第12条第2項第8号
関連キーワード: 補助散水栓・水平距離・消防用ホース・消火用散水栓
模試 (35問)
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消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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