消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第25問: 屋内消火栓設備(1号消火栓)の加圧送水装置の起動・停止と非常電源の基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 58%
屋内消火栓設備(1号消火栓)の加圧送水装置の起動・停止と非常電源の基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 起動装置を遠隔操作する操作部には、自動火災報知設備のP型発信機を含む
起動装置は直接操作できるものであり、かつ、屋内消火栓箱の内部又はその直近の箇所に設けられた操作部から遠隔操作できるものとされ、この操作部には自動火災報知設備のP型発信機が含まれます(消防法施行規則第12条第1項第7号ヘ)。操作部を設けるのは消火栓箱の内部又は直近であり、防災センター等ではありません。加圧送水装置は直接操作によってのみ停止されるものとされています(同号ト)。蓄電池設備は常用電源が停電したときに自動的に非常電源に切り替えられるものとされ(同項第4号ハ)、自家発電設備の容量は屋内消火栓設備を有効に30分間以上作動できるものとされています(同号ロ)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第4号、第7号ヘ・ト
関連キーワード: 起動装置・P型発信機・加圧送水装置・非常電源・自家発電設備
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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