消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第23問: 閉鎖型スプリンクラーヘッドのうち標準型ヘッドの取付けの基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、易燃性の可燃物を収納する部分に設けるものを除く。
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中級推定正答率 約 54%
閉鎖型スプリンクラーヘッドのうち標準型ヘッドの取付けの基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、易燃性の可燃物を収納する部分に設けるものを除く。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 乾式の流水検知装置の二次側で凍結のおそれのある場所には、デフレクターが取付け部より上方になるヘッドを用いる
乾式又は予作動式の流水検知装置の二次側に設けるヘッドは、凍結するおそれのない場所を除き、デフレクターが取付け部より上方になるように取り付けて使用するもの(上向型)とされています(消防法施行規則第13条の2第4項第1号ト)。下向きに取り付けるとヘッドの手前に水がたまって凍るおそれがあるためです。ヘッドは軸心が取付け面に対して直角となるように設けます(同号ニ)。開口部に設けるヘッドは上枠より0.15m以内の高さの壁面に設けます(同号ヘ)。下面にもヘッドが要るダクト等は幅又は奥行が1.2mを超えるものです(同号ロ)。何も設けず置かない範囲は、デフレクターから下方0.45m以内かつ水平方向0.3m以内です(同号ホ)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第13条の2第4項第1号
関連キーワード: 標準型ヘッド・デフレクター・開口部・ダクト
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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