ぴよパス

消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第22問: スプリンクラー設備の配管に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 22 / 40あと 2 問で 60% に到達
中級構造・機能及び工事・整備難易度目安 49%

スプリンクラー設備の配管に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 配管内の水が凍結するおそれのある部分には保温措置を講じるか、乾式とする

スプリンクラー設備の配管で凍結のおそれがある部分には、保温措置を講じるか、乾式配管とすることで対応します。立上り管の設置位置は外壁面に限定されるものではなく、枝管の口径はヘッドの数や配置に応じて適切に選定します。主配管の口径はヘッド数や流量・摩擦損失等から決定し、延べ面積のみでは決まりません。接続方法はねじ込み接合、溶接接合、フランジ接合など複数の方法が認められています。

関連キーワード: スプリンクラー配管・凍結防止・保温措置・乾式配管・配管口径

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック