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消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第22問: スプリンクラー設備(特定施設水道連結型のものを除く。)の自動警報装置・流水検知装置・起動装置について、消防法施行規則及び流水検知装置の規格省令の定めとして、正し

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中級

スプリンクラー設備(特定施設水道連結型のものを除く。)の自動警報装置・流水検知装置・起動装置について、消防法施行規則及び流水検知装置の規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 一の防火対象物に受信部が二以上あるときは、受信部相互間で同時に通話できる設備を設ける

一の防火対象物に自動警報装置の受信部が二以上あるときは、受信部のある場所相互間で同時に通話できる設備を設けることとされています(消防法施行規則第14条第1項第4号ホ)。 1は誤りで、自動警報装置はスプリンクラーヘッドの開放又は補助散水栓の開閉弁の開放により警報を発するものです(同号イ)。 2は誤りで、閉鎖型ヘッドを用いるものの自動式の起動装置は、自動火災報知設備の感知器の作動又は流水検知装置若しくは起動用水圧開閉装置の作動と連動して加圧送水装置を起動します(同項第8号イ(ロ))。 3は誤りで、流水検知装置にかかる圧力は最高使用圧力以下とします(同項第4号ハ)。 4は誤りで、湿式流水検知装置の感度調整装置は露出して設けないこととされています(流水検知装置の技術上の規格を定める省令第3条第1項第8号)。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第14条第1項第4号イ・ハ・ホ、第8号イ、流水検知装置の技術上の規格を定める省令第3条第1項第8号

関連キーワード: 自動警報装置・受信部・流水検知装置・感度調整装置

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