消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第21問: 1号消火栓を用いる屋内消火栓設備で、消火栓の設置個数が1階に3個、2階に5個、3階に4個ある。水源の水量として必要な最小の量はどれか。
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中級推定正答率 約 64%
1号消火栓を用いる屋内消火栓設備で、消火栓の設置個数が1階に3個、2階に5個、3階に4個ある。水源の水量として必要な最小の量はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 5,200L
1号消火栓の水源の水量は、屋内消火栓の設置個数が最も多い階における当該設置個数(2を超えるときは2)に2.6立方メートルを乗じて得た量以上とされています(消防法施行令第11条第3項第1号ハ)。2.6立方メートルは、放水量130L/minで20分間放水できる量です。設置個数が最も多い2階は5個ですが2として計算し、2×2.6=5.2立方メートル=5,200Lとなります。2,600Lは1個分、13,000Lは5個をそのまま乗じた値、7,800Lは放水時間を30分として計算した値、6,000Lはポンプの吐出量の150L/minで計算した値で、いずれも誤りです。
根拠・参照資料: 消防法施行令第11条第3項第1号ハ
関連キーワード: 1号消火栓・水源の水量・設置個数・屋内消火栓設備
模試 (35問)
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