消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第20問: 屋内消火栓設備のポンプを用いる加圧送水装置の性能試験配管と、その周りの基準に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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中級推定正答率 約 59%
屋内消火栓設備のポンプを用いる加圧送水装置の性能試験配管と、その周りの基準に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 配管が耐えなければならない水圧の基準は、加圧送水装置の締切圧力の1.2倍の水圧とされている
配管の耐圧力は、当該配管に給水する加圧送水装置の締切圧力の1.5倍以上の水圧を加えた場合にその水圧に耐えるものとされており(消防法施行規則第12条第1項第6号リ)、1.2倍ではありません。ポンプを用いる加圧送水装置には、定格負荷運転時のポンプの性能を試験するための配管設備(性能試験配管)を設け(同項第7号ハ(ヘ))、これとは別に締切運転時における水温上昇防止のための逃し配管を設けます(同(ト))。原動機は電動機によるものとされています(同(チ))。ポンプの吐出量が定格吐出量の150%である場合の全揚程は定格全揚程の65%以上とされ(同(ハ))、性能試験配管を使ってこの性能を確かめます。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第6号リ、第7号ハ
関連キーワード: 性能試験配管・逃し配管・締切圧力・原動機・全揚程
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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