消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第19問: 乾式流水検知装置を用いるスプリンクラー設備(ラック式倉庫に設けるものを除く。)の基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 59%
乾式流水検知装置を用いるスプリンクラー設備(ラック式倉庫に設けるものを除く。)の基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 流水検知装置の二次側配管のうち金属製のものには、亜鉛メッキ等による防食処理を施す
乾式又は予作動式の流水検知装置及び一斉開放弁の二次側配管のうち金属製のものには、亜鉛メッキ等による防食処理を施すこととされています(消防法施行規則第14条第1項第10号イ)。二次側は水を抜いた後も湿気と空気が残り、管の内面がさびやすいためです。乾式流水検知装置は一次側に加圧水等、二次側に加圧空気を満たした状態にあるものです(流水検知装置の技術上の規格を定める省令第2条第3号)。小区画型ヘッドを用いるものの流水検知装置は湿式とされています(同規則第14条第1項第4号の2)。ポンプの全揚程は配管の摩擦損失水頭と落差に10mを加えた値以上(同項第11号ハ(ロ))、吐出量はヘッドの個数に90L/min(小区画型ヘッドは60L/min)を乗じた量以上です(同号ハ(イ))。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第14条第1項第10号イ
関連キーワード: 乾式流水検知装置・二次側配管・防食処理・小区画型ヘッド・全揚程
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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