消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第7問: 開放型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の一斉開放弁と手動式開放弁について、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 76%
開放型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の一斉開放弁と手動式開放弁について、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 一斉開放弁又は手動式開放弁は、放水区域ごとに設けることとされている
消防法施行規則第14条第1項第1号イは、開放型スプリンクラーヘッドを用いる設備の一斉開放弁又は手動式開放弁を放水区域ごとに設けることとしています。 1は誤りで、一斉開放弁の起動操作部や手動式開放弁は、床面からの高さが0.8m以上1.5m以下の箇所に設けます(同号ハ)。 2は誤りで、二以上の放水区域を有する設備の手動式の起動装置は、放水区域を選択できる構造とします(同項第8号ロ(ロ))。 3は誤りで、起動操作部は開放型ヘッドの存する階で、火災のとき容易に接近できる箇所に設けることとされており、防災センター等に置くとはされていません(同項第1号ハ)。 4は誤りで、放水区域に放水せずに弁の作動を試験する装置は、弁の二次側配管の部分に設けます(同号ニ。舞台部など令第12条第1項第2号の部分に設けるもの)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第14条第1項第1号、第8号
関連キーワード: 開放型スプリンクラーヘッド・一斉開放弁・手動式開放弁・放水区域・起動操作部
模試 (35問)
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