消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第6問: 屋外消火栓設備の放水圧力及び放水量の基準として、正しいものはどれか。
問題 6 / 40あと 2 問で 20% に到達
初級構造・機能及び工事・整備難易度目安 約 71%
屋外消火栓設備の放水圧力及び放水量の基準として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 放水圧力0.25MPa以上、放水量350L/min以上
屋外消火栓設備はノズル先端における放水圧力が0.25MPa以上、放水量が350L/min以上の性能が求められます。屋外消火栓は建物の外周部の火災に対応するものであり、屋内消火栓と比べて高い放水性能が必要です。放水圧力0.17MPaは1号屋内消火栓の基準であり、屋外消火栓とは異なります。
関連キーワード: 屋外消火栓・放水圧力・放水量・0.25MPa・350L/min
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