消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第59問: ステンレス鋼に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 75%
ステンレス鋼に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. SUS304は、クロムとニッケルを含むオーステナイト系である
SUS304は、約18%のクロムと約8%のニッケルを含むオーステナイト系ステンレス鋼(18-8ステンレス)で、配管や機器に広く使われています。 1は誤りで、表面に不動態皮膜をつくって耐食性を生むのは主にクロムです。 3は誤りで、オーステナイト系は一般に磁性をもたず、磁石にほとんど付きません(冷間加工した部分がわずかに磁性を帯びることはあります)。 4は誤りで、ステンレス鋼の熱伝導率は炭素鋼の3分の1程度と小さくなります。 5は誤りで、オーステナイト系の線膨張係数は炭素鋼の約1.5倍と大きく、温度変化による伸び縮みが大きい材料です。
関連キーワード: ステンレス鋼・SUS304・オーステナイト系・不動態皮膜・熱伝導率
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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