メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第51問: 水中の物体に働く浮力に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、水の密度は 1,000 kg/m³、重力加速度は 9.8 m/s² とする。

この科目 –/60 解いた
初級

水中の物体に働く浮力に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、水の密度は 1,000 kg/m³、重力加速度は 9.8 m/s² とする。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 体積 0.01 m³ の物体を水中に完全に沈めたときの浮力は、約 98 N である

アルキメデスの原理により、浮力は物体が押しのけた水の重さに等しく、F = ρgV で求めます。体積 0.01 m³ を完全に沈めると F = 1,000 × 9.8 × 0.01 = 98 N なので、肢2が正しい記述です。 肢1:完全に沈んだ後は押しのける体積が変わらないので、深さによって浮力は変わりません。 肢3:浮力は押しのけた体積で決まり、物体の材質にはよらないので、同じ体積なら鉄球も木球も同じ浮力を受けます。 肢4:浮いて静止している物体では、浮力と重さがつり合って等しくなります。 肢5:完全に沈めたときの浮力は 1,000 × 9.8 × 0.002 = 19.6 N で、重さ 9.8 N より大きいので、物体は浮き上がります。

関連キーワード: 浮力・アルキメデスの原理・密度・体積

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR法令・基礎・構造機能の機械部分を学ぶ上巻 4.0

消防設備士第1類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙1の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告