消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第50問: 電気計器の接続と測定範囲の拡大に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 52%
電気計器の接続と測定範囲の拡大に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 分流器は、電流計と並列に接続し、電流計の測定範囲を広げるために用いる
分流器は電流計と並列に接続する抵抗で、電流の一部を分流器に流すことにより、電流計の測定範囲を広げるので、肢1が正しい記述です。 肢2:電圧計は負荷と並列に接続します。直列に接続するのは電流計です。 肢3:電流計は回路に直列に入るので、回路への影響を小さくするため内部抵抗は小さく作られます。内部抵抗を大きく作るのは電圧計です。 肢4:倍率器は電圧計と直列に接続し、電圧の一部を倍率器で受け持たせて測定範囲を広げます。 肢5:交流用の電圧計や電流計は、通常、実効値を指示します(正弦波では最大値の約 0.707 倍)。
関連キーワード: 電流計・電圧計・分流器・倍率器・内部抵抗
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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