消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第49問: 導線の電気抵抗と抵抗率に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 85%
導線の電気抵抗と抵抗率に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 長さと断面積を共に 2 倍にした導線の抵抗は、元と等しい
導線の抵抗 R は R = ρL / A(ρ:抵抗率、L:長さ、A:断面積)で表され、長さに比例し断面積に反比例します。長さと断面積をともに 2 倍にすると R = ρ(2L)/(2A) = ρL/A となり元の値と等しいので、肢2が正しい記述です。 肢1:金属導体の抵抗は、一般に温度が上がると大きくなります。 肢3:直径を 2 倍にすると断面積は 4 倍になるので、抵抗は元の 1/4 になります。 肢4:抵抗率の単位は Ω・m(オームメートル)です。 肢5:抵抗は断面積に反比例するのであり、断面積の 2 乗に反比例するのではありません。
関連キーワード: 電気抵抗・抵抗率・断面積・導線
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
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