消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第15問: ポンプの揚程に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 77%
ポンプの揚程に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 全揚程とは、実揚程に管路の摩擦損失水頭を加えたものである
全揚程は、実揚程(吸込水面と吐出水面の高低差)に管路の摩擦損失水頭を加えたものです。ポンプはこの全揚程に相当するエネルギーを水に与える必要があります。実揚程から損失水頭を差し引くのではなく加算します。実揚程は水平距離ではなく垂直方向の高低差です。揚程の単位はメートル(m)であり、ワット(W)は動力の単位です。一般に遠心ポンプの特性として揚程が大きくなると吐出量は減少する傾向にあります。
関連キーワード: 全揚程・実揚程・摩擦損失水頭・揚程
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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