消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第2問: 圧力の基準と単位に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、大気圧は標準大気圧とする。
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初級推定正答率 約 87%
圧力の基準と単位に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、大気圧は標準大気圧とする。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ゲージ圧力0.3 MPaは、絶対圧力でおよそ0.4 MPaである
ゲージ圧力は大気圧を0として測った圧力で、絶対圧力はゲージ圧力に大気圧(約0.1 MPa)を加えた値になる。ゲージ圧力0.3 MPaの絶対圧力はおよそ0.4 MPaなので、1が正しい。 2は誤りで、標準大気圧(約101.3 kPa)は水銀柱でおよそ760 mmに相当する。1013はヘクトパスカルで表したときの値である。 3は誤りで、大気圧を0として測るのはゲージ圧力で、絶対圧力は完全真空を0として測るので負の値にならない。 4は誤りで、1平方センチメートルあたり1ニュートンは1万N/m²、すなわち10 kPaである。 5は誤りで、1 MPaは100万Pa、1ヘクトパスカルは100 Paなので、1 MPaは1万ヘクトパスカルである。
関連キーワード: 絶対圧力・ゲージ圧力・標準大気圧・ヘクトパスカル
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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