消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第1問: 力のモーメントと偶力に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 81%
力のモーメントと偶力に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 偶力のモーメントの大きさは、回転の中心をどこにとっても、一方の力の大きさと二力の作用線間の距離との積になる
偶力は、大きさが等しく向きが反対で、作用線が平行な二つの力の組である。偶力のモーメントは回転の中心をどこにとっても同じ大きさで、一方の力の大きさと二力の作用線間の距離との積になるので、3が正しい。 1は誤りで、モーメントは力×腕の長さなので、50 N×0.4 m=20 N·mである。125は力を長さで割った値である。 2は誤りで、柄に対して30°の向きに加えた力のモーメントは、腕の長さに sin30°を掛けて求めるので、直角に加えたときの0.5倍になる。0.87は cos30°の値である。 4は誤りで、単位は力と長さを掛けたニュートンメートル(N·m)である。 5は誤りで、20 N×0.3 m=6 N·m、30 N×0.2 m=6 N·mで、二つのモーメントは等しい。
関連キーワード: 力のモーメント・偶力・作用線・回転
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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