消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第51問: 屋内消火栓設備(1号消火栓)の放水試験を実施し、ノズル先端の放水圧力と放水量を測定した。この設備が技術上の基準に適合していると判定できる測定値の組み合わせとして
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屋内消火栓設備(1号消火栓)の放水試験を実施し、ノズル先端の放水圧力と放水量を測定した。この設備が技術上の基準に適合していると判定できる測定値の組み合わせとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 放水圧力0.17MPa・放水量130L/min
1号消火栓は、ノズル先端の放水圧力が0.17MPa以上0.7MPa以下、放水量が130L/min以上であることが判定基準です。 選択肢1は放水圧力0.17MPa・放水量130L/minでいずれも下限を満たすため適合と判定できます。 選択肢2は放水圧力が0.10MPaで0.17MPaの下限に達しておらず不適です。選択肢3の放水圧力0.25MPa・放水量60L/minは2号消火栓の判定値であり、1号消火栓の放水量130L/minを満たしません。 選択肢4は放水圧力は満たすものの放水量が60L/minで130L/minに不足します。 選択肢5は放水圧力・放水量ともに1号消火栓の基準に達していません。なお放水圧力の上限0.7MPaは、ノズルの反動力が過大となって操作が困難になることを防ぐために設けられています。
関連キーワード: 1号消火栓・放水圧力・0.17MPa・130L/min・放水試験
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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