消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第47問: 屋内消火栓設備の加圧送水装置に設ける呼水装置について、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 62%
屋内消火栓設備の加圧送水装置に設ける呼水装置について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 呼水槽には減水警報装置を設ける
水源の水位がポンプより低い位置にある加圧送水装置には呼水装置を設け、呼水装置には専用の呼水槽を設けること、呼水槽には減水警報装置と呼水槽へ水を自動的に補給するための装置を設けることとされています(消防法施行規則第12条第1項第3号の2)。したがって4が正しいです。 1は水源の水位がポンプより「低い」位置にある場合が正しく、高い位置にあれば水は自然にポンプへ流れ込みます。2の呼水装置は、ポンプと吸込管の中を水で満たしておくための装置で、圧縮空気を蓄えるものではありません。3の補給は自動で行う装置を設けることとされています。5の呼水槽は専用のものとされ、水源の水槽とは兼用しません。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第3号の2
関連キーワード: 呼水装置・呼水槽・加圧送水装置・水源
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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