消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第19問: 【機器の規格】スプリンクラー設備に用いる湿式流水検知装置について、流水検知装置の技術上の規格を定める省令の定めとして正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 44%
【機器の規格】スプリンクラー設備に用いる湿式流水検知装置について、流水検知装置の技術上の規格を定める省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 所定の流水量で流水を始めてから1分以内に、連続して信号又は警報を発するとされている
正解は5です。湿式流水検知装置は、使用圧力範囲内の圧力と検知流量定数に応じた流水量で、流水開始後1分以内に連続して信号又は警報を発し、流水が止まれば停止するものとされています(流水検知装置の技術上の規格を定める省令第7条第1項第1号)。 1は逆で、一次側に瞬間的な圧力変動が生じた場合には連続して信号又は警報を発しないこととされています(同項第4号)。2の湿式流水検知装置の弁箱の耐圧試験で圧力を加える時間は2分間です(第6条第1項)。3の圧力スイッチの試験で圧力変動を繰り返す回数は2000回です(第9条第1項)。4のウォーター・モーター・ゴングは、3m離れた位置で90デシベル以上の音量があることとされています(第9条第2項第2号)。
根拠・参照資料: 流水検知装置の技術上の規格を定める省令第6条第1項、第7条第1項第1号・第4号、第9条
関連キーワード: 湿式流水検知装置・圧力スイッチ・耐圧試験・ウォーター・モーター・ゴング
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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