消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第18問: 【機器鑑別】1号消火栓(易操作性1号消火栓を除く)を設けた屋内消火栓設備で、ポンプを用いる加圧送水装置の制御盤を点検した。この加圧送水装置の起動と停止などについ
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【機器鑑別】1号消火栓(易操作性1号消火栓を除く)を設けた屋内消火栓設備で、ポンプを用いる加圧送水装置の制御盤を点検した。この加圧送水装置の起動と停止などについて、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. この加圧送水装置は、直接操作によってのみ停止されるものとされている
正解は2です。加圧送水装置は、直接操作によってのみ停止されるものとされています(消防法施行規則第12条第1項第7号ト)。1の起動装置は、直接操作できるとともに、屋内消火栓箱の内部又はその直近に設けた操作部(自動火災報知設備のP型発信機を含む)から遠隔操作できるものとされています(同号ヘ)。3の原動機は電動機によるものとされ、内燃機関は挙げられていません(同号ハ(チ))。4のノズル先端の放水圧力については、0.7MPaを超えないための措置を講じることとされています(同号ホ)。5のポンプの吐出量は、設置個数が最も多い階の設置個数(2を超えるときは2)に150L/minを乗じた量以上とされています(同号ハ(イ))。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第7号ハ(イ)・(チ)、ホ、ヘ、ト
関連キーワード: 加圧送水装置・直接操作・P型発信機・原動機・吐出量
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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