消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第18問: 次の機器の説明を読み、該当するものとして正しいものはどれか。 「消火ポンプの制御盤に設けられたスイッチの一つで、ポンプの運転モードを「自動」と「手動」に切り替
問題 18 / 40あと 2 問で 50% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 約 79%
次の機器の説明を読み、該当するものとして正しいものはどれか。 「消火ポンプの制御盤に設けられたスイッチの一つで、ポンプの運転モードを「自動」と「手動」に切り替えるためのものである。通常は「自動」の位置にセットされており、火災信号や圧力低下信号を受けてポンプが自動起動する。」
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 自動・手動切替スイッチ
ポンプの運転モードを「自動」と「手動」に切り替えるスイッチは自動・手動切替スイッチです。消火設備の制御盤には必ずこの切替スイッチが設けられており、通常運用時は「自動」に設定します。自動モードでは火災信号や配管内の圧力低下を検知して自動的にポンプが起動します。手動モードは点検時やメンテナンス時に使用し、操作者が手動でポンプを起動・停止できます。非常停止ボタンはポンプを緊急停止させるための安全装置で、復旧ボタンは警報をリセットするためのボタンです。
関連キーワード: 制御盤・切替スイッチ・自動・手動・消火ポンプ
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