消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第8問: 【機器鑑別】湿式スプリンクラー設備(特定施設水道連結型スプリンクラー設備を除く)の点検で、配管や機器に取り付けられた計器の位置を確認した。消防法施行規則が「圧力
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中級推定正答率 約 58%
【機器鑑別】湿式スプリンクラー設備(特定施設水道連結型スプリンクラー設備を除く)の点検で、配管や機器に取り付けられた計器の位置を確認した。消防法施行規則が「圧力計」を設けることとしている箇所として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 流水検知装置の一次側の配管
正解は1です。スプリンクラー設備の流水検知装置の一次側には、圧力計を設けることとされています(消防法施行規則第14条第1項第4号の4)。2の二次側については、規則は圧力計を求めていません。二次側に圧力の設定を必要とする設備で定められているのは、圧力が設定値より下がったときに自動的に警報を発する装置です(同項第4号の5)。3の送水口については、専用の配管で接続することと、送水圧力範囲を表示した標識を設けることが定められています(同項第6号ニ・ホ)。4の末端試験弁では、圧力計は一次側に設け、二次側にはオリフィス等の試験用放水口を取り付けます(同項第5号の2ロ)。5の呼水槽に設けるのは減水警報装置と自動給水の装置です(同規則第12条第1項第3号の2ハ)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第3号の2ハ、第14条第1項第4号の4・第4号の5・第5号の2ロ・第6号ニ・ホ
関連キーワード: 圧力計・流水検知装置・末端試験弁・送水口・呼水槽
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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