消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第7問: 【機器の規格】屋内消火栓箱に格納する消防用ホース(大量送水用ホース、大容量泡放水砲用ホース及び特殊な用途に使用されるものを除く)について、消防用ホースの技術上の
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初級推定正答率 約 81%
【機器の規格】屋内消火栓箱に格納する消防用ホース(大量送水用ホース、大容量泡放水砲用ホース及び特殊な用途に使用されるものを除く)について、消防用ホースの技術上の規格を定める省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 平ホースの長さは、乾燥状態で10m、15m、20m又は30mとされている
正解は4です。平ホースの長さは、乾燥させた状態で10m、15m、20m又は30mとし、表示された長さからその長さの110パーセントの長さまでのものとされています(消防用ホースの技術上の規格を定める省令第10条)。1の保形ホースに表示するのは最小曲げ半径で、最大曲げ半径ではありません(第5条第1項第9号)。2の耐圧試験で水圧を加える時間は5分間です(第12条)。3の縦色線又は縦線を有しないものとすることができるのは保形ホース等で、平ホースは縦色線又は縦線を有していることとされています(第3条第6号)。5の平ホースの使用圧の区分には2.0MPaがあり、1.6MPaは最も高い区分ではありません(第6条)。
根拠・参照資料: 消防用ホースの技術上の規格を定める省令第3条第6号、第5条第1項第9号、第6条、第10条、第12条
関連キーワード: 消防用ホース・平ホース・保形ホース・使用圧
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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