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消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第7問: 次の説明に該当する消防用設備の部品として正しいものはどれか。 「屋内消火栓箱の内部に格納されている長さ15mまたは20mのホースで、使用時にはバルブを開放して

問題 7 / 40あと 1 問で 20% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 81%

次の説明に該当する消防用設備の部品として正しいものはどれか。 「屋内消火栓箱の内部に格納されている長さ15mまたは20mのホースで、使用時にはバルブを開放してノズルから放水する。1号消火栓に使用されるものは保形ホースではなく、平たく折り畳んだ状態で格納されている。使用する際には完全に延ばしてから放水する必要がある。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 消防用平ホース

1号消火栓に使用され、平たく折り畳んだ状態で消火栓箱に格納されているホースは消防用平ホースです。平ホースは使用時に完全に延ばす必要があり、折り畳まれた状態で放水すると水圧によりホースが暴れて危険です。保形ホースは2号消火栓や易操作性1号消火栓で使用されるもので、折り曲がってもつぶれにくい構造をしています。差込式結合金具はホースとホース、またはホースとノズルの接続部品です。送水口は消防ポンプ自動車から送水を受け入れる接続口です。

関連キーワード: 平ホース・屋内消火栓・1号消火栓・消火栓箱・格納

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