消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第60問: 屋内消火栓設備に附置する非常電源の容量に関する基準として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 68%
屋内消火栓設備に附置する非常電源の容量に関する基準として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 屋内消火栓設備を有効に30分間以上作動できる容量
消防法施行規則第12条に基づき、屋内消火栓設備に附置する非常電源は、その容量を屋内消火栓設備を有効に30分間以上作動できるものとしなければなりません。屋内消火栓設備の水源水量は放水量を20分間放水できる量を基準としていますが、非常電源については停電時にも確実に消火活動を継続できるよう30分間以上の作動が求められます。10分間・15分間・20分間ではいずれも容量が不足し基準を満たしません。60分間以上は過大であり、屋内消火栓設備の非常電源に求められる基準ではありません。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条
関連キーワード: 非常電源・容量・30分間・屋内消火栓設備・消防法施行規則第12条
模試 (35問)
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