消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第50問: 消防法施行令第7条に定める消火設備に該当しないものは、次のうちどれか。
この科目 –/60 解いた
初級推定正答率 約 69%
消防法施行令第7条に定める消火設備に該当しないものは、次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 連結送水管
消防法施行令第7条では、消火設備として消火器及び簡易消火用具、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備、不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備、屋外消火栓設備、動力消防ポンプ設備を定めています。連結送水管はこれらに含まれず、排煙設備、連結散水設備、非常コンセント設備等と同じく消火活動上必要な施設に位置づけられています。連結送水管は消防隊が本格的な消火活動に使用するための施設であり、関係者等が初期消火に用いる消火設備とは区分が異なります。動力消防ポンプ設備、泡消火設備、簡易消火用具、屋外消火栓設備はいずれも消火設備に該当します。
根拠・参照資料: 消防法施行令第7条
関連キーワード: 消火設備・連結送水管・消火活動上必要な施設・消防法施行令第7条
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告