消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第49問: 屋内消火栓設備の非常電源について消防法施行規則第12条が定める内容として、正しいものはどれか。なお、ここでいう特定防火対象物には小規模特定用途複合防火対象物を含
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屋内消火栓設備の非常電源について消防法施行規則第12条が定める内容として、正しいものはどれか。なお、ここでいう特定防火対象物には小規模特定用途複合防火対象物を含まない。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 延べ面積1000平方メートル以上の特定防火対象物では、非常電源専用受電設備を非常電源として用いることはできない
消防法施行規則第12条第1項第4号は、屋内消火栓設備の非常電源を非常電源専用受電設備、自家発電設備、蓄電池設備又は燃料電池設備とし、延べ面積1000平方メートル以上の特定防火対象物(小規模特定用途複合防火対象物を除く)では自家発電設備、蓄電池設備又は燃料電池設備によるとしています。そのため非常電源専用受電設備は用いることができず、5が正しい記述です。蓄電池設備は用いることができ、燃料電池設備も非常電源の種類に含まれます。自家発電設備は常用電源が停電したとき自動的に非常電源に切り替えられるものとされ(同号ロ(ロ))、容量は屋内消火栓設備を有効に30分間以上作動できるものとされています(同号ロ(イ))。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第4号
関連キーワード: 非常電源・屋内消火栓設備・自家発電設備・蓄電池設備・燃料電池設備
模試 (35問)
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