消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第46問: 消防法施行令第11条第4項により、他の消防用設備等を技術上の基準に従い設置したときに屋内消火栓設備を設置しないことができる部分について、正しいものはどれか。
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消防法施行令第11条第4項により、他の消防用設備等を技術上の基準に従い設置したときに屋内消火栓設備を設置しないことができる部分について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 動力消防ポンプ設備を設置したときは、その有効範囲内の1階及び2階の部分について屋内消火栓設備を設置しないことができる
消防法施行令第11条第4項は、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備、不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備、屋外消火栓設備又は動力消防ポンプ設備を技術上の基準に従い設置したときは、その有効範囲内の部分について屋内消火栓設備を設置しないことができると定め、屋外消火栓設備と動力消防ポンプ設備については1階及び2階の部分に限るとしています。したがって2が正しい記述です。泡消火設備、水噴霧消火設備、粉末消火設備は階の限定なく有効範囲内で省略できます。連結散水設備は消火活動上必要な施設で、同項の設備に含まれていません。
根拠・参照資料: 消防法施行令第11条第4項
関連キーワード: 屋内消火栓設備・有効範囲・泡消火設備・連結散水設備
模試 (35問)
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消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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