消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第45問: 屋外消火栓設備の設置に関し、建築物の各部分から一のホース接続口までの水平距離の基準として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 70%
屋外消火栓設備の設置に関し、建築物の各部分から一のホース接続口までの水平距離の基準として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 水平距離40メートル以下
消防法施行令第19条第3項に基づき、屋外消火栓は建築物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が40メートル以下となるように設置しなければなりません。屋外消火栓設備は建物の1階及び2階の部分の火災を建物の外部から消火することを目的とするため、屋内消火栓設備よりも広い警戒範囲が認められています。15メートル以下は2号消火栓、25メートル以下は1号消火栓の警戒範囲であり、いずれも屋内消火栓設備の基準です。20メートルや30メートルという基準は消火栓設備には存在しません。屋内の25メートル・15メートルと屋外の40メートルを混同しないよう注意が必要です。
根拠・参照資料: 消防法施行令第19条第3項
関連キーワード: 屋外消火栓設備・警戒範囲・水平距離40メートル・消防法施行令第19条
模試 (35問)
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