メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第30問: 消防用設備等の設置に関する「附置義務」について、正しいものはどれか。

この科目 –/60 解いた
中級

消防用設備等の設置に関する「附置義務」について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 非常コンセント設備は消防法上の消防用設備等に含まれる

消防法第17条第1項は、政令で定める消防の用に供する設備、消防用水及び消火活動上必要な施設をまとめて「消防用設備等」と定義しています。消防法施行令第7条第6項は消火活動上必要な施設を、排煙設備、連結散水設備、連結送水管、非常コンセント設備及び無線通信補助設備と列挙しており、非常コンセント設備も排煙設備もここに含まれます。消防用水は同条第5項で防火水槽又はこれに代わる貯水池その他の用水とされ、これも消防用設備等の一部です。消防法施行令第6条は設置義務の対象となる防火対象物を別表第一に掲げるものと定める条で、附置義務の根拠の一つですから、これを否定する記述は誤りです。また消防法施行令第29条の4により、通常用いられる消防用設備等に代えて、必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供する設備等を用いることも認められています(同令第7条第7項)。

根拠・参照資料: 消防法第17条第1項、消防法施行令第6条、消防法施行令第7条第5項・第6項、消防法施行令第29条の4

関連キーワード: 非常コンセント設備・消火活動上必要な施設・消防用水・排煙設備

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR法令・基礎・構造機能の機械部分を学ぶ上巻 4.0

消防設備士第1類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙1の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告