消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第29問: 消防設備士が消防法令に違反した場合の免状の返納命令と、その後の免状の交付に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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消防設備士が消防法令に違反した場合の免状の返納命令と、その後の免状の交付に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 3. 返納命令は、その消防設備士に免状を交付した都道府県知事が行う
消防法第17条の7第2項で準用する第13条の2第5項により、消防設備士がこの法律又はこれに基づく命令の規定に違反しているときは、免状を交付した都道府県知事が返納を命ずることができます。罰金以上の刑に処せられたことは要件ではなく、消防庁長官の承認も要りません。同条第4項により知事は、返納を命ぜられその日から起算して1年を経過しない者と、この法律等に違反して罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しない者には、免状の交付を行わないことができます。1と5は年数が逆です。
根拠・参照資料: 消防法第17条の7第2項において準用する消防法第13条の2第4項・第5項
関連キーワード: 消防設備士・免状・返納命令・罰金以上の刑
模試 (35問)
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