消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第9問: 消防法第17条の3の3による消防用設備等の点検と、その結果の報告に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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消防法第17条の3の3による消防用設備等の点検と、その結果の報告に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 5. 非特定防火対象物における点検の結果を報告する期間は、3年に1回とされている
消防法第17条の3の3は、防火対象物の関係者が消防用設備等を定期に点検させ、又は自ら点検し、その結果を消防長又は消防署長に報告することを定めています。報告の期間は消防法施行規則第31条の6第3項により、特定防火対象物が1年に1回、非特定防火対象物(別表第一(五)項ロ、(七)項など)が3年に1回です。特定防火対象物を半年に1回とするのは誤りです。報告先は都道府県知事ではありません。報告するのは点検を行った消防設備士等ではなく関係者です。点検を行う期間は、種類と点検内容に応じて1年以内で消防庁長官が定める期間とされ(同条第1項)、火災予防条例で定めるものではありません。
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3、消防法施行規則第31条の6第1項・第3項
関連キーワード: 点検・報告・特定防火対象物・非特定防火対象物
模試 (35問)
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