消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第4問: 消防設備士免状の種類と指定区分(消防法施行規則第33条の3)に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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消防設備士免状の種類と指定区分(消防法施行規則第33条の3)に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 消火器を対象とする第6類の区分は、甲種の消防設備士免状には設けられていない
消防法第17条の6第2項を受けた消防法施行規則第33条の3により、甲種消防設備士の指定区分は特類と第1類から第5類まで、乙種消防設備士の指定区分は第1類から第7類までです。消火器の第6類と漏電火災警報器の第7類は乙種にだけあり、甲種には設けられていません。乙種消防設備士が行えるのは整備だけで、設置に係る工事は行えません。第1類の対象は屋内消火栓設備・スプリンクラー設備・水噴霧消火設備・屋外消火栓設備で、泡消火設備は第2類です。特類(特殊消防用設備等)は甲種にだけ設けられています。漏電火災警報器の整備は乙種第7類の範囲で、第4類は自動火災報知設備などです。
根拠・参照資料: 消防法第17条の6第2項、消防法施行規則第33条の3第1項・第3項
関連キーワード: 消防設備士免状・甲種消防設備士・乙種消防設備士・指定区分
模試 (35問)
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