消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第78問: スプリンクラー設備の自動警報装置及び流水検知装置について、規則第14条第1項第4号から第4号の5までに定める内容として正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第78問
スプリンクラー設備の自動警報装置及び流水検知装置について、規則第14条第1項第4号から第4号の5までに定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 一の防火対象物に受信部が2以上あるときは、受信部のある場所相互間で同時に通話できる設備を設けるものとされている。
規則第14条第1項第4号ホにより、一の防火対象物に2以上の受信部が設けられているときは、受信部のある場所相互間で同時に通話することができる設備を設ける。自動火災報知設備により警報が発せられる場合に設けないことができるのは音響警報装置であり、自動警報装置そのものではない(同号ただし書)。
二次側に圧力の設定を要する設備の警報は、二次側の圧力が設定値より低下した場合に発する(同項第4号の5)。流水検知装置等にかかる圧力は最高使用圧力以下とする(同項第4号ハ)。
自動警報装置は、スプリンクラーヘッドの開放又は補助散水栓の開閉弁の開放により警報を発する(同号イ)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第14条第1項第4号ホ
関連キーワード: スプリンクラー設備・自動警報装置・流水検知装置・圧力検知装置
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