消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第30問: 屋外消火栓設備の放水性能と加圧送水装置について、消防法施行令及び消防法施行規則に定める値として誤っているものはどれか。ただし、放水性能は、屋外消火栓(設置個数が
構造・機能・工事・整備
– / 79 解いた
第30問
屋外消火栓設備の放水性能と加圧送水装置について、消防法施行令及び消防法施行規則に定める値として誤っているものはどれか。ただし、放水性能は、屋外消火栓(設置個数が2を超えるときは2個)を同時に使用した場合の各ノズルの先端における値とする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 加圧送水装置のポンプの吐出量の算定で、屋外消火栓1個当たりに乗じる量は、450L/minとされている。
令第19条第3項第4号は、屋外消火栓(設置個数が2を超えるときは2個)を同時に使用した場合に、それぞれのノズルの先端で放水圧力0.25MPa以上かつ放水量350L/min以上の性能を求めている。同項第3号により、水源の水量は設置個数(2を超えるときは2)に7m³を乗じた量以上とする。
規則第22条第10号ニは、ノズルの先端の放水圧力が0.6MPaを超えないための措置を求める。同号ハ(イ)により、ポンプの吐出量は設置個数(2を超えるときは2)に400L/minを乗じた量以上であり、450L/minとする記述が誤りである。
根拠・参照資料: 消防法施行令第19条第3項第3号、第4号、消防法施行規則第22条第10号ハ(イ)、ニ
関連キーワード: 屋外消火栓設備・放水圧力・放水量・水源・加圧送水装置
模試 (40問)
甲1の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告