消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第20問: スプリンクラー設備の流水検知装置と自動警報装置について、消防法施行規則又は流水検知装置の規格省令に定める内容として正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
– / 79 解いた
第20問
スプリンクラー設備の流水検知装置と自動警報装置について、消防法施行規則又は流水検知装置の規格省令に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. ウォーター・モーター・ゴングを連続して鳴動させても機能に支障を生じない時間の基準は、3時間とされている。
規格省令第9条第2項は、ウォーター・モーター・ゴングを3時間連続して鳴動させた場合に機能に支障を生じず、3m離れた位置で90dB以上の音量があることを求めている。同条第1項により、圧力スイッチは圧力変動を通電時間1秒で繰り返して2000回加えても機能に支障を生じないもので、200回ではない。
第8条第1項により、流速毎秒4.5mの加圧水等を30分間流水しても機能に支障を生じないこととされる。第11条第13号により、検知流量定数を示す文字を表示するのは定数50のもの(「五十」)と60のもの(「六十」)で、80のものの定めはない。
規則第14条第1項第4号ただし書により、自動警報装置を設けないことができるのは特定施設水道連結型スプリンクラー設備で、ラック式倉庫ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第14条第1項第4号、流水検知装置の技術上の規格を定める省令第8条第1項、第9条、第11条
関連キーワード: 流水検知装置・自動警報装置・圧力スイッチ・検知流量定数・機能に支障
模試 (40問)
甲1の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告