消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第19問: 閉鎖型スプリンクラーヘッドの取付け方向と取付け位置について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第19問
閉鎖型スプリンクラーヘッドの取付け方向と取付け位置について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 小区画型ヘッドは、天井の室内に面する部分に設けることとされている。
規則第13条の3第2項第2号は、小区画型ヘッドを天井の室内に面する部分に設けると定め、同項第3号により、天井の各部分から一のヘッドまでの水平距離は2.6m以下、1個のヘッドにより防護される部分の面積は13m²以下とする。デフレクターが取付け部より上方になるように取り付けて使用するヘッドとするのは、乾式又は予作動式の流水検知装置の二次側に設けるもの(第13条の2第4項第1号ト)で、湿式の定めではない。
側壁型ヘッドが防護する床面の部分は、取付け面の両側にそれぞれ1.8m以内、かつ、前方3.6m以内の範囲である(第13条の3第3項第3号)。地下街で天井裏の部分に設けないことができるのは、天井の室内に面する部分の仕上げを不燃材料でした部分又は天井裏の高さが0.5m未満の部分である(第13条の5第7項第1号)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第13条の2第4項第1号ト、第13条の3第2項第2号、第3号、第3項第3号、第13条の5第7項第1号
関連キーワード: 小区画型ヘッド・側壁型ヘッド・デフレクター・天井裏・流水検知装置
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