消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第9問: 屋内消火栓設備と屋外消火栓設備の灯火・表示灯・表示について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
– / 79 解いた
第9問
屋内消火栓設備と屋外消火栓設備の灯火・表示灯・表示について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 屋内消火栓箱の上部の赤色の灯火を点滅させて加圧送水装置の始動を表示できる場合は、始動を明示する表示灯を設けないことができるとされている。
規則第12条第1項第2号は、加圧送水装置の始動を明示する表示灯を赤色とし、屋内消火栓箱の内部又はその直近の箇所に設けると定め、同号ただし書により、第3号ロ又はハ(イ)の赤色の灯火を点滅させて始動を表示できる場合は表示灯を設けないことができる。位置は加圧送水装置の直近ではない。
同条第2項は2号消火栓にも第1項第2号の例によるとしており、表示灯を要しないとはしていない。開閉弁を天井に設ける場合は、屋内消火栓箱の直近の灯火と、ホースを降下させるための装置の上部の灯火の両方に適合させる(第3号ハ(イ)(ロ))。
屋外消火栓設備の放水用器具を格納する箱の表面には「ホース格納箱」と表示し、「消火栓」と表示した標識は屋外消火栓の直近に設ける(規則第22条第4号)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第2号、第3号ロ、ハ、第2項、第22条第4号
関連キーワード: 屋内消火栓箱・赤色の灯火・表示灯・開閉弁・屋外消火栓設備
模試 (40問)
甲1の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告