消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第6問: 屋内消火栓設備(1号消火栓)を構成する加圧送水装置の表示灯や屋内消火栓箱の表示などについて、消防法施行規則に照らして正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第6問
屋内消火栓設備(1号消火栓)を構成する加圧送水装置の表示灯や屋内消火栓箱の表示などについて、消防法施行規則に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 加圧送水装置の始動を明示する表示灯の位置は、屋内消火栓箱の内部又はその直近の箇所とされている。
規則第12条第1項第2号により、加圧送水装置の始動を明示する表示灯は赤色とし、屋内消火栓箱の内部又はその直近の箇所に設ける(肢3)。緑色ではない。
同項第3号イにより屋内消火栓箱の表面には「消火栓」と表示し、同号ロの赤色の灯火を設けたときに省略できる定めはない。同項第7号チにより、消防用ホース及び配管の摩擦損失計算は消防庁長官が定める基準によるもので、日本産業規格ではない。
同号ホにより、加圧送水装置にはノズルの先端の放水圧力が0.7MPaを超えないための措置を講じる。0.6MPaは屋外消火栓設備(規則第22条第10号ニ)の値である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第2号、第3号イ、第7号ホ、チ、第22条第10号ニ
関連キーワード: 屋内消火栓設備・加圧送水装置・表示灯・屋内消火栓箱・摩擦損失計算
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