消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第44問: 製図で一斉開放弁を選ぶため、弁本体の表示を確かめる。一斉開放弁の技術上の規格を定める省令で、一斉開放弁の見やすい箇所に表示する事項とされているものはどれか。
実技(鑑別・製図)
– / 49 解いた
第44問
製図で一斉開放弁を選ぶため、弁本体の表示を確かめる。一斉開放弁の技術上の規格を定める省令で、一斉開放弁の見やすい箇所に表示する事項とされているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 直管に相当する長さで表した圧力損失値
一斉開放弁の技術上の規格を定める省令第6条は、一斉開放弁の見やすい箇所に容易に消えないように表示する事項として、種別及び型式番号、製造者名又は商標、製造年、製造番号、内径・呼び及び一次側の使用圧力範囲、直管に相当する長さで表した圧力損失値、流水方向を示す矢印、取付け方向などを定めている(肢4)。使用圧力範囲は一次側のものを表示し、二次側ではない。
弁箱の耐圧試験の圧力(第4条)、通水試験の流速(第5条第2項)、起動装置の作動から開放までの時間(第5条第1項)は規格の試験・性能の基準であり、表示事項ではない。
根拠・参照資料: 一斉開放弁の技術上の規格を定める省令第4条、第5条、第6条
関連キーワード: 一斉開放弁・表示・使用圧力範囲・耐圧試験
模試 (40問)
甲1の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告