消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第56問: 消防法第17条の8第4項第2号により甲種消防設備士試験を受けることができる者について、乙種消防設備士免状の交付を受けた後に必要とされる工事整備対象設備等の整備の
消防関係法令・基礎知識
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第56問
消防法第17条の8第4項第2号により甲種消防設備士試験を受けることができる者について、乙種消防設備士免状の交付を受けた後に必要とされる工事整備対象設備等の整備の経験の期間の下限はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 2年
消防法第17条の8第4項第2号は、乙種消防設備士免状の交付を受けた後2年以上工事整備対象設備等の整備(第17条の5の規定に基づく政令で定めるものに限る。)の経験を有する者に、甲種消防設備士試験の受験資格を認めている。したがって、経験の期間の下限は2年である。
1年では同号の期間に満たない。3年、4年、5年の経験を持つ者も同号の要件を満たすが、これらは同号が定める下限の値ではない。
なお、同項第1号は所定の学科又は課程を修めて卒業した者、第3号は総務省令(消防法施行規則第33条の8)で定める者を掲げており、別の受験資格である。
根拠・参照資料: 消防法第17条の8第4項第2号
関連キーワード: 甲種消防設備士試験・受験資格・乙種消防設備士免状・工事整備対象設備等
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