メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習 学科 運転に必要な一般的事項に関する知識 練習問題 第18問: 明り掘削の作業で、地山の崩壊または土石の落下により危険を及ぼすおそれがあるときの措置として、正しいものはどれか。

この科目 –/18 解いた
初級

明り掘削の作業で、地山の崩壊または土石の落下により危険を及ぼすおそれがあるときの措置として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 掘削面の高さが 2 m に満たない掘削の作業でも、この措置を講じる必要がある。

「掘削面の高さが 2 m に満たない掘削の作業でも、この措置を講じる必要がある」が正しいです。労働安全衛生規則第361条は、明り掘削の作業で地山の崩壊や土石の落下により危険を及ぼすおそれのあるとき、事業者が、あらかじめ、土止め支保工を設け、防護網を張り、作業従事者の立入りを禁止する等の措置を講じることを定めており、掘削面の高さによる限定はありません。高さ 2 m 以上という区切りは、地山の掘削作業主任者を選任する作業の範囲(労働安全衛生法施行令第6条第9号)です。措置の義務を負うのは事業者で、作業主任者ではありません。条文が例に挙げるのは土止め支保工・防護網・立入禁止で、排水溝は挙げられていません。また、兆候が見つかってからではなく、あらかじめ講じます。

根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第361条

関連キーワード: 地山の崩壊・土石の落下・土止め支保工・立入禁止・安衛則第361条

このカテゴリの最後の問題です
やめる(試験トップへ戻る)
広告
広告