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車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習 学科 運転に必要な一般的事項に関する知識 練習問題 第15問: 地山の掘削の作業で、地山の崩壊や埋設物等の損壊等により労働者に危険を及ぼすおそれがあるとき、事業者は、あらかじめ作業箇所とその周辺の地山を調べる。この調査で、形

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中級

地山の掘削の作業で、地山の崩壊や埋設物等の損壊等により労働者に危険を及ぼすおそれがあるとき、事業者は、あらかじめ作業箇所とその周辺の地山を調べる。この調査で、形状・地質・地層の状態、き裂・含水・湧水・凍結の有無と状態、埋設物等の有無と状態とともに調べる事項として、法令上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 高温のガスと蒸気の有無と状態

「高温のガスと蒸気の有無と状態」が正しいです。労働安全衛生規則第355条は、地山の掘削の作業で地山の崩壊や埋設物等の損壊等による危険のおそれがあるとき、事業者に、あらかじめ作業箇所とその周辺の地山について、①形状・地質・地層の状態、②き裂・含水・湧水・凍結の有無と状態、③埋設物等の有無と状態、④高温のガスと蒸気の有無と状態を、ボーリングその他適当な方法で調べさせ、知り得たところに適応する掘削の時期と順序を定めて作業することを求めています。酸素欠乏の空気、可燃性ガス、有害な粉じんは、この条の調査の事項には挙げられていません。「形と地質・き裂と水・埋設物・高温のガスと蒸気」の 4 つと覚えましょう。

根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第355条

関連キーワード: 地山の掘削・調査・高温のガス・掘削の時期と順序・安衛則第355条

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