メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習 学科 運転に必要な一般的事項に関する知識 練習問題 第12問: 土量の変化率 L(掘削でほぐしたときの土量の変化率)と C(締め固めたときの土量の変化率)に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/18 解いた
上級

土量の変化率 L(掘削でほぐしたときの土量の変化率)と C(締め固めたときの土量の変化率)に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. L は砂、砂質土、粘性土、岩石と、この順に大きくなり、C は締め固めた土の体積を地山の土の体積で割った値である。

「L は砂、砂質土、粘性土、岩石と、この順に大きくなり、C は締め固めた土の体積を地山の土の体積で割った値である」が正しいです。L はほぐした土の体積 ÷ 地山の土の体積、C は締め固めた土の体積 ÷ 地山の土の体積で、どちらも地山の土を基準にします。C はほぐした土を締め固めたときの体積を使いますが、割る相手はほぐした土ではなく地山の土なので、「ほぐした土の体積で割った値」とした記述は誤りです。L は土質で違い、一般に岩石が最も大きく、次いで粘性土、砂質土で、砂が最も小さくなります。農林水産省の積算基準の標準値でも、砂 1.20、粘性土 1.30、硬岩(Ⅰ)1.65 です。岩石が最も小さいとする並びは逆です。

関連キーワード: 土量の変化率・変化率L・変化率C・岩石・砂

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告
広告