潜水士 高気圧障害 練習問題 第45問: 酸素ばく露量の算定区間をA・B・Cに分けた。平均酸素分圧はAが40kPa、Bが90kPa、Cが120kPaであり、告示の式で求めたB・Cのばく露量はそれぞれ70
酸素ばく露量の算定区間をA・B・Cに分けた。平均酸素分圧はAが40kPa、Bが90kPa、Cが120kPaであり、告示の式で求めたB・Cのばく露量はそれぞれ70・110UPTDであった。この3区間の合計に算入する量はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 180UPTD
正解は5です。平均酸素分圧50kPaを超えるB・Cを合計し、70+110=180UPTDとする。40kPaのAは対象外である。 1は誤りです。Aの分圧40kPaを、別の量であるUPTDとして扱っている。 2は誤りです。Bだけを足し、対象となるCの110UPTDを落としている。 3は誤りです。Cだけを足し、対象となるBの70UPTDを落としている。 4は誤りです。70+110にAの40kPaを混ぜており、単位も算定対象も異なる。
根拠・参照資料: 平成26年厚生労働省告示第457号第2条
関連キーワード: 潜水士試験・kouatsu-shougai・追加演習・対象区間のばく露量積算
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